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wasaohaya
愛犬わさびと一緒に暮らす元ウェディングプランナー。 ウェディングプランナーとしての経験をもとに、結婚を中心に生活に役立つ情報をお届けします。
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SwitchBotをおすすめする理由【購入レビュー】

今回は購入レビュー第3弾です。

購入レビュー記事では「買ってコスパがよかったものや生活をしていく上で役に立ったアイテム」を中心にお届けします。

今回紹介する商品は「SwitchBot(スイッチボット)Hub mini」です。

SwitchBotは一言で言うと「電化製品を声で操作し、部屋をスマート化できるもの」で、スマートリモコンとも呼ばれています。

BTTFのような近未来な感じ、男性ならきっと良さを分かっていただけることでしょう(笑)

わさび

別にリモコンもあるし必要あるの~?

そんな風に思ってしまった方、特に小さなお子様がいる方はぜひこの記事を読み進めてくださいね。

ただ便利なだけではない、ファミリー層にとってもメリットのある商品ですよ。

購入したSwitchBotはこちらです。

目次

SwitchBotを購入しようと思ったきっかけ

SwitchBotを購入しようと思ったきっかけは2つありました。

  • 家電を声で操作してみたかった
  • リモコンが沢山あるのが煩わしかった

「声で操作」は単なる好奇心から(笑)

以前からAmazonのアレクサなどCMでその存在は知っていて、当時は「わざわざ声でやるなんて恥ずかし!」とか思っていましたが、リモコンが多いことは結構邪魔だな~と感じてました。

また家を新築しリビングも広くなったんですが、リモコンを置く場所とリビングで居る場所が異なるようになった(よくリモコンはダイニングに置いていた)こともあり、少し不便に思っていたんですよね。

ちなみに家にあった家電のリモコンはこちらです。

  • テレビ
  • エアコン
  • FireTv stick

たったの3つですが、されど3つ。

ソファに置いても邪魔になりますし、これがなくなるだけでもすっきりしますよね。

SwitchBotでできること

さて、そのswitchbotでどんなことができるのでしょうか。

前回Amazon Echoの記事を書きましたが、家電の音声操作はAmazon EchoとSwitchbotの合わせ技で可能になります。

仕組みについてはこちらをご覧ください。

主にこんなことができるようになります。

SwitchBotでできること
  • アレクサ(Amazon Echo)を使って家電を音声で操作
  • スマホアプリで家電を操作
  • 外出先から家電を操作

ちなみに私はAmazon Echoを使っていましたがグーグルとも連携ができたり、SwitchBot以外にもスマートリモコンは販売されています。

音声で呼びかける時は「アレクサ」がトリガーとなって、設定した単語または近い言葉に反応してくれます。

わさび

アレクサ、〇〇テレビに変えて!

アレクサ

わかりました

SwitchBotを購入するメリット

購入したことで感じたメリットはこちら。

  • リモコンが必要なくなった
  • 音声もしくはスマホで全て操作が可能
  • 小さい子供がいても安心
  • 価格が安い
  • 家に着く前に冷暖房がつけられる

リモコンが必要なくなった

実際これが一番大きかったです。

常時3つのリモコンが凄く邪魔で置いておく必要がなくなったこと、どこに行ったか探す手間もなくなったことは大きなメリットでした。

音声もしくはスマホで全て操作が可能

音声・スマホ両方にメリットがありました。

  • 音声:声でスピーディーに操作できる、手が塞がっている時に楽
  • スマホ:スマホで全リモコンが完結、外出先で操作ができる

個人的にスマホでの操作にメリットを感じました。

例えば、家を出た後に「エアコン消したかな?」とか、わさび(柴犬)が家にいるので「今暑くないかな?」と思った時にスマホで操作できるとその心配もいりません。

スマホなら基本的に肌身離さず持ち歩く物ですし、外出先にいてもスマホで操作できるのはメリットと言えます。

小さい子がいても安心

こちらはファミリー層のメリット。

小さい子ってリモコンかじったりしてしまうんですよね。

リモコンなので飲み込む心配は少ないかもしれませんが、ボタン部分が取れないとは言えないので子供の誤飲などのリスク回避として良いと思いました。

それなら手の届かないところにリモコン置けって話になると思いますが、そうなると操作が毎回面倒ですからね。

価格が安い

価格は数あるスマートリモコンの中でも圧倒的に安いです。

人気のNature Remoシリーズが¥5,000~¥10,000なのに対してSwitchbot Hub miniは約¥3,500程で購入ができます。

私が購入した時はAmazon Echoとのセットで¥2,690(セット価格¥6,480)でした。

家に着く前に冷暖房がつけられる

夏冬の時に重宝しそうな使い方ですが、事前にスマホ上で冷暖房をオンにしておけば家に着く頃には室内が涼しい・温かい状態になります。

SwitchBotのオプション品

オプション品も様々なシリーズが出ています。

私はHub miniだけですが、好みに応じて揃えてみてもいいですね。

SwitchBot ボット

これがあれば照明のスイッチなど、赤外線リモコンがなかったり対応していなくても物理的にスイッチを押してしまえます。

オン/オフ切り替えのものはこちらで対応可能です。

SwitchBot 屋内カメラ

離れて暮らす家族の様子が見れる「見守りカメラ」としての使用や、動体検知機能で不審者をアラート通知することもできます。

SwitchBot カーテン

こちらはカーテン開け閉め機能です。

「カーテンくらい自分で開けるわっ」

とツッコミが入りそうですが、流石に私もカーテンは自分で開ける派でした。

あるキーワードを設定して「照明」「テレビ」「エアコン」「カーテン」これらを全て連動して操作することも可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「SwitchBot」について紹介しました。

自宅をスマートホーム化するとかなり便利な生活になります。

SwitchBot Hub miniは低コストで「自宅のスマートホーム化」をスタートできるので、ぜひこの機会に第一歩を踏み出してみてくださいね。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

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